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マスダゴルフ(MASDA GOLF)とは?

 

マスダゴルフ(MASDA GOLF)とは、クラブデザイナーの増田雄二によって、2004年に創業したゴルフクラブメーカーです

日本が世界に誇るゴルファーであるあの尾崎将司プロのゴルフクラブを設計・製造したことで知られるクラブデザイナーで、大手クラブメーカーではできないような妥協しないクラブづくりで評価されています。

 

増田雄二のゴルフクラブ設計への思いはこちらをご覧ください。

 

マスダゴルフ「マッスルプロトアイアン」

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▽仕様

 #5#6#7#8#9PW
ロフト
( °)
273034384246
ライ角
( °)
6060.56161.56262.5
長さ
(インチ)
37.53736.53635.535

 

マッスルプロトアイアンは、マッスルバックのヘッド形状を採用したアイアンで、振り抜けの良さ、打感の良さが特徴で、球筋を自在にコントロールできる設計となっています。

 

マッスルプロトアイアンの機能美

ヘッドは国内において鍛造され、マスダゴルフ(MASDA GOLF)本社にて手研磨によって仕上げられます。

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その美しさは、大手クラブメーカーでは決してできないような妥協しないモノづくり思想から生まれてきています。

 

プレイヤーの成長を支えるアイアン

マッスルプロトアイアンは、球筋を自在にコントロールすることに優れています。しかしそれは、それなりのスキルが身についている上級者にとってのことです。

本当にゴルフを始めたての初心者ゴルファーにとっては、フェイスが小さいためマッスルバックを自在に操ることが難しく感じられるでしょう。

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一般的なマッスルバックアイアンの上達のプロセスとしては、まず一つの球筋が打てるようになることから始めます。そして、安定して一つの球筋が打てるようになると、球筋を打ち合分けられるように練習をしていきます。

キャビティアイアンでは、確かに一つの球筋を打つという部分に関しては、優しい設計となっています。しかし、複数の球筋を打ち分けるという点については、難易度があがり上達を妨げるような結果となってしまいます。

 

ゴルフ上達という視点で見れば、マッスルバックを選ぶという選択は、ぜひおすすめしたい選択です