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アイアンの目的

ゴルフにおいては、一人につき14本のクラブを使用できることが認められています。

つまり、各クラブごとに別の目的があり、各場面ごとに最適な1本を選択することができます。

このような中で、アイアンを使用することの目的は、

 

「狙った飛距離・方向にボールを落とすこと」

 

ドライバーなどのウッド系のクラブと違い、アイアンを使用することの目的は飛距離や方向を自在に打ち分けられるようにすることです

もちろん、ウッド系のクラブでも重要な目的ですが、特にアイアンは狙った場所にボールを落とすことの優先順位が高くなります。

つまり、アイアンの飛距離については、より遠くへ飛ばすことが求められるのではく、いつも同じ飛距離を出せるようになることが求められます

 

番手ごとのアイアンの飛距離の目安

以下がアイアンの番手ごとの飛距離の目安になります。

▽飛距離の目安 – 男性編

 飛距離平均値
2番180-200190
3番170-190180
4番160-180170
5番150-170160
6番140-160150
7番130-150140
8番120-140130
9番110-130120
PW100-120110
AW90-110100
SW60-10080

▽飛距離の目安 – 女性編

 飛距離平均値
2番130-170150
3番120-160140
4番110-150130
5番100-140120
6番90-130110
7番80-120100
8番70-11090
9番60-10080
PW50-9070
AW45-8060
SW40-7050

以上はあくまで、飛距離の目安になります。

7番アイアンで160ヤード飛ばす人もいれば、120ヤード程度しか飛ばせない人もいます。因みに私は、7番アイアンだと130ヤードくらいしか飛びません。

160ヤードの飛距離が必要な時は、5番アイアンを使用します。100ヤードの飛距離が必要な時は、PW(ピッチングウェッジ)を使います。

それでも、今では調子が良ければ70台のスコアでラウンドを周ることができます。

 

要は、アイアンに必要な飛距離の考え方というのは、

いつも同じ飛距離をだせる」というような飛距離の再現性が必要だといえます。

 

脱初心者のためのアイアン上達のための3ステップ

①自分に合った道具を選ぶ

アイアンはもちろんですが、ゴルフクラブというのは、使用するクラブの素材や形の違いによって飛距離は変わってきます。

まずは、素材や形状が自分に合ったクラブを見つけることから、始めてください。

 

>アイアンのヘッド形状ごとの違いについては、こちらの解説を参考にしてください。

>シャフトの選び方についてはこちらを参考にしてください。

 

②自分の飛距離を知る

使用するクラブが決まれば、次は自分の飛距離を知ることが必要です。

まずは、各番手ごとに10球ほどボールを打ってみてください。

その中で、もっとも飛距離がでているショットがあなたにとってのベスト距離です

その飛距離を正しく知るようにして下さい。

 

③飛距離の再現性を高める

各番手ごとの自分のベスト距離を把握すれば、次にすることは自分のベスト飛距離を目標に、いつでもその飛距離が出せるようにスイング練習を繰り返してください。

ここで重要なことは、少しでも遠くに飛ばそうとすることではありません。もっといえば、遠くに飛ばそうという意識は捨ててください

具体的なあなたに合った距離の数字を目標に、繰り返し練習してください

7番アイアンで160ヤード飛ばすことが目的でありません。7番アイアンでいつでも130ヤードの地点に落とせるようになることが目標です。

ぜひ、いつでも同じところに落とせるようになることを目標に練習を繰り返し、あなたの武器を身につけてください。