Warning: preg_match() expects parameter 2 to be string, array given in /home/redsocks/xn--ockl7gh3i3b.com/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 418

Warning: strlen() expects parameter 1 to be string, array given in /home/redsocks/xn--ockl7gh3i3b.com/public_html/wp-includes/class-wp-block-parser.php on line 489

シャフトとは?

ゴルフクラブにおけるシャフトとは、以下の部分です。

shaft

このシャフトの部分を変えることをリシャフトといいます。

初心者から上級者になるにつれて、よりスコアを更新していくためには、より自分に合ったクラブを使用することも必要になってきます。

 

このような場合、

同じヘッドのアイアンであっても、リシャフトすることによって使い勝手が大きく変わってきます

では、このようにシャフトを変えることによって何が良くなるのでしょうか?

 

なぜゴルフ上級者はシャフトを変えるのか?

スイング時におけるシャフトの仕組み

下記を見てください。

ダウンブローの際に、シャフトがしなっているのが分かると思います。

シャフトは、この「しなり」が、インパクト時に返ってくる力を利用して、ボールに力を伝えます

shinari

つまり、

シャフトが柔らかすぎると、インパクトまでにヘッドが戻ってこず、フェイスが開いた状態にボールを打ってしまい、トップしてしまったりフックしてしまうというようなことが起こります。

反対に硬すぎても、しなりが生まれず、ボールに効率よく力を伝えることができません。

ゴルフ上級者がシャフトにこだわる理由

人によって身体の大きさや腕力の違いがあり、そのためスイング時におけるヘッドスピードにも違いがあります。

つまり、全く同じゴルフクラブ(アイアン)を使っても、ひとりひとり異なる「しなり」が生じることになります

ゴルフ上級者は、最も自分に合った「しなり」を生み出すために、シャフトをリシャフトし、自分にもっとも適したシャフトに変えるのです

 

脱初心者のためのシャフトの選び方

シャフトの構成要素

シャフトは主に以下の2つのポイントで分類されます。

  • 硬さ(硬度)
  • 素材

硬さとは、表記が最も柔らかく、次にと並び、表記が最も硬いことを表しています

 

素材には、2種類あり、スチール製カーボン製に分類されます。

アイアンのようにショットの正確性が求められるクラブにおいては、重量がありしなりの少ないスチール製が人気があります。

一方で、飛距離が求められるウッド系のクラブにおいては、軽くしなりが生まれやすいカーボン系のシャフトが選ばれやすい傾向にあります。

 

しかし現在では、技術の進歩に伴い、重量のあるカーボン製シャフトや軽いスチール製シャフトなども開発されています

カーボン製の方が価格帯的に少し高価ですので、どちらの打感が自分好みか、というような点をポイントに、予算と相談しながら決めるようにしてください

シャフトの選び方

スチール製かカーボン製については、どちらであっても技術的に大差のないところまで進歩してきています。ですので、試打などを利用して好みの打感を見つけるようにして下さい。

以下では、【ヘッドスピード別の適したシャフト硬度の一覧】を載せておきますので、あなたのヘッドスピードに合った硬度を選択してください。

 

shaft-katasa

リシャフトしてアイアンを購入する場合はフォローのしっかりとした店で購入することが必要です

 

>フォローのしっかりしたゴルフショップはこちらかどうぞ。|ゴルフダイジェストオンライン

 >フォローのしっかりしたゴルフショップはこちらかどうぞ。|ゴルフパートナー