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ゴルフ番組を見たり、実際のラウンドを周ったりする中で、

「池ポチャしたから1打ペナルティですね」とか

「OBだから1打ペナルティで打ち直しですね」

というような言葉を耳にしたことがあると思います。

でも、ゴルフを始めたばかりの頃は、どのような状態になったらどれくらいのペナルティが課されるのか、なかなか理解していない人も多いと思います。

以下では、最低限必要なルールを解説しているので、是非理解して覚えるようにしてください。

しろくまコーチしろくまコーチ

ゴルフ初心者が覚えておきたいゴルフのルールは、大きく分けて以下の3つがあるんじゃ。

一回で覚えきれないと思うので、ブックマークしておくことがおすすめじゃ。

  1. ゴルフのペナルティに関するルール
  2. ゴルフのコースに関するルール
  3. クラブやボールなどの道具に関するルール

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この記事の監修者
KOTARO

大学卒業後、㈱ゴルフパートナー営業部、大手ゴルフ雑誌の編集部を経て、現在はフリーのゴルフライター。自身もゴルフを行い、ゴルフのスコアは32歳の時に小金井カントリー倶楽部で出した75がベスト。今は、パープレー(72)の壁と戦っている...。

 

ゴルフのペナルティに関するルール

そもそもゴルフのペナルティ(罰)って何?

ラウンドしているコースの合計スコアに打数をプラスされること。例えば、合計スコアが100打で2打ペナルティ(罰)だとすると、スコアが2打プラスされてしまい、102打となってしまいます。

ゴルフはスコア(打数)の少なさを競うスポーツです。しっかりルールを覚えてペナルティをもらわないようにしてください。

 

ペナルティの種類

ペナルティ一覧表

 ペナルティ
空振りペナルティにはならないが、空振りした打席を1打としてカウントするため、実質1打のペナルティ。
ロストボール1打ペナルティで、元の場所から打ち直す。
自分のボールに触った1打ペナルティ。
他人のボールを打った2打ペナルティ。
池ポチャ1打ペナルティで、元の場所から打ち直す。
OB(ティーショット)1打ペナルティで、かつ1打目もカウントするので、3打目としてティーショットを打ち直す。
OB(2打目以降)1打ペナルティで、球を打った場所の近くにドロップして打ち直す。

空振り

空振り_02

空振りをしてもペナルティにはなりません。しかし、空振りをしたスイングが1打とカウントされるため、実質的には1打のペナルティとなります。

ロストボール

ロストボール

プレー区域内でボールをなくしてしまうこと。5分以上探してもボールが見つからなければ、ロストボールと見なされてしまします。

池ポチャ

池ポチャ

池(ウォーターハザード)にボールが落ちてしまうこと。基本的には、1打のペナルティが課され、元の場所から打ち直しをします。

しかし、例外的に、池に水がない等の理由でボールを打つことが可能な場合、ペナルティなしでプレーを継続することができます。

ハザードとは?
コース内に設置されている障害物のこと。以下の2つに分けられます。
バンカー・・・砂場
ウォーターハザード・・・池

OB(アウトオブバウンズ)

OB

ボールが規定のコース外に飛んで行ったときに課されるペナルティです。ティーショットの場合とティーショット以外の場合で、ペナルティの扱いが変わります。(表を参照)

ティーショットがOBの場合の正しいマナー
ティーショットを打ち終わって、OBになった思われる場合、「暫定球」を宣言することで、暫定的に3打目として打ち直しをすることができます。
もし最初に打ったボールがOBでなければ、ペナルティなしで最初に打ったボールでプレーを継続することができます。

自分のボールに触った

1打のペナルティです。

他人のボールを打った

2打のペナルティです。

その他のペナルティ

グリーン上でマークをし忘れてボールを拾う

1打のペナルティです。

バンカーで砂にクラブが触れてしまう

2打のペナルティです。

 

しろくまコーチしろくまコーチ

以上がペナルティに関するルールの説明じゃ。

3つのルールの中でも、ペナルティに関するルールでつまずく初心者ゴルファーが多いんじゃ。

実際にレッスンを進めながら覚えていくとより記憶に定着しやすくなるぞ。

以下に100切りのためのおすすめのレッスンを紹介してあるので参考にしてみてほしい。

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ゴルフのコースに関するルール

ゴルフのコースというものは、難易度に差をつけてプレイヤーがスコアを競えるようにするために、ラフ、バンカー、ウォータハザードというようにさまざま要素の組み合わせで設計がなされています。このような要素クリアしていく為には、まずはコースを設計している要素について知る必要があります。以下では、コースについて必要最低限度のポイントを紹介していますので、是非覚えるようにしえください。

ゴルフコースの構成要素

ゴルフコース

①ティグラウンド

ティーショットを打つエリア。つまり、そのコースで最初の1打目を打つエリアです。

②池(ウォーターハザード)

池のこと。黄色の杭があるエリアです。

③バンカー

砂場のこと。

④ラフ

深い芝が生い茂っている箇所。ラフにボールを落とすと、次のショットの難易度が上がり、難しくなります。

⑤フェアウェイ

芝が整備されている箇所。基本的には、ここにボールを落とすことを目標にプレーを進めていきます。

⑥グリーン

芝が刈上げられている箇所。パターでカップを狙う場所です。

 

ゴルフの道具に関するルール

ゴルフをする上で最低限必要となる道具は、

  • クラブ
  • グローブ
  • ボール
  • シューズ
  • キャディバッグ

の5つです。

ここでは、それぞれについてのポイントを説明していますので、参考にしてください。

ゴルフクラブのルール

ゴルフで使うクラブは、以下の6つに分類されます。

  • ドライバー(1番ウッド)
  • フェアウェイウッド
  • ユーティリティ
  • アイアン(2番から9番)
  • サンドウェッジ・アプローチウェッジ・ピッチングウェッジ
  • パター

この6種類の中から、コースラウンドに持っていく14本を選びます。ラウンドに14本を超える本数の持ち込みが判明した場合、1ホールにつき2打のペナルティが課されてしまうので、必ず確認してからプレーに臨むようにしてください

ドライバー(1番ウッド)解説

GOLF Partner
GOLF Partner

最も飛距離が出るクラブであるため、主にパー4以上のコースでの第1打目に使用されます。他のクラブと比べて、シャフトが長く、ヘッドが大きく作られている。

そのため、飛距離が出る反面、芯に充てるのが難くなっています。

なぜ「ウッド」って呼ばれるの?
もともとドライバーのヘッドにはパーシモンと呼ばれる「柿の木」が用いられていました。そのなごりで、ヘッドがステンレスやチタンなどの金属製に取って代わられた現在も「ウッド」という呼称で呼ばれています。

フェアウェイウッド解説

GOLF Partner
GOLF Partner

フェアウェイ(芝が手入れされた箇所)から打つためのウッド型のクラブ。ドライバーの次に飛距離が出やすいクラブです。3番ウッドから5番ウッドあたりのクラブが主流で、数字が小さいほどフェース角度(ロフト)が立っており、飛距離が出やすい仕様となっています。

ユーティリティ解説

GOLF Partner
GOLF Partner

ユーティリティ(UT)とは、アイアンとウッドの中間に位置するクラブです。形状はアイアン型であるが、ヘッド部分はフェアウェイウッドほどではないが、厚みがある。

ロングアイアンが初心者には難しいため、その代わりとして用いられることが多い。

アイアン解説

GOLF Partner
GOLF Partner

パー3ホールのティーショットや残りヤード数が100~200ヤードの場合に、ピンポイントでボールを落とすために使われるクラブ。フェアウェイやラフ、バンカーなど幅広いエリアからのショットに対応しているため、アイアンを使いこなすことがスコアメイクの鍵になります。

ウェッジ解説

GOLF Partner
GOLF Partner

ウェッジには、以下の種類があります。

PW(ピッチングウェッジ)・AW(アプローチウェッジ)

残りヤード数が100ヤード以内の場合のアプローチ(カップに寄せる)で使用するクラブ。

PWの方がAWより角度が浅いため飛距離が出る反面、AWの方がPWよりより高いためで、ピンポイントにボールを狙いやすい。

SW(サンドウェッジ)

バンカーからのショットに使用されるクラブ。

LW(ロブウェッジ)

最も角度が大きいウェッジ。そのため、球を高く打ち上げるログショットに用いられます。

パター解説

GOLF Partner
GOLF Partner

グリーン上でカップを狙う時に、球を転がすために用いられるクラブ。シャフトが長尺や中尺であったり、ヘッド形状もさまざまな形状であったりするため、選択が難しいクラブの一つです。初心者は、パターを使いこなせるかどうかで、スコアが大きく左右されるため、普通の尺でオーソドックスなピンタイプのパターを使用するのがおすすめです。

 

ゴルフ用グローブのルール

GOLF Partner
GOLF Partner

ゴルフ用のグローブには、「単純な手袋でなければならない」というルールがあります。どういうことかというと、手首を固定するよう手袋であったり、手袋の表面に加工がなされていたりする場合、ゴルフ用として使用することができません。

実際、ゴルフショップなどで購入する限りは、規定に反するようなことはありませんので、記憶の隅にとどめる程度で理解しておいてください。

 

ゴルフボールのルール

GOLF Partner
GOLF Partner

ゴルフで使用するボールは、ひび割れ等がない限り使用することができます。

ボールを確認するときの注意点
ラウンド中に自分の判断で勝手にボールを拾い上げてはいけません。同伴しているプレイヤーに確認をとってから、ボールを拾い上げるようにしてください。
同伴者からの確認を得ずに拾い上げた場合、1打のペナルティとなってしまいます。

 

ゴルフシューズのルール

ゴルフシューズには、大きく分けて

  • ソフトスパイクシューズ
  • スパイクレスシューズ

の2種類があります。(金属スパイクもありますが、グリーンが傷つくという理由から禁止されているコースも多いので、ここでは選択肢に入れていません。)

はてなくん右

なぜわざわざゴルフ用のシューズが必要なんですか?

実はゴルフのマナーとしては、普通のスニーカーであっても問題ありません。しかし、スイング時の踏ん張りや斜面での踏ん張りを考えると、スパイクのついたゴルフ用のシューズの方が優れており、ケガの予防にもつながりますので、一足は持っておいた方がいいでしょう

また、スパイクのついていないスパイクレスシューズであっても最近のモデルであれば、スパイクシューズと変わらない性能になっている為、どちらを選ぶかはデザインの好みで選んでもらっても問題ありません。

 

キャディバックのルール

キャディバックの中身については、冒頭でも書いたようにクラブの本数を14本までに抑えるようにしてください。たとえ使わなくても、15本以上入っているとそれだけでペナルティになってしまいます

また、キャディバックはクラブを入れるだけでなく、グローブやシューズ、ボールといったゴルフのラウンドで使用するあらゆる道具を収納するためのものでもあります。

ラウンドを共にする相棒になりますので、是非気に入ったものを選ぶようにしてください。